山中 伸弥 | SPEAKERS | NEST | 新経済サミット2018

Hello Future!

山中 伸弥

京都大学iPS細胞研究所
所長/教授

1962年に大阪府で生まれ、1987年、神戸大学医学部卒業。整形外科の臨床研修医を経て、1993年に大阪市立大学大学院医学研究科博士課程終了。同年より米グラッドストーン研究所に研究員として留学。1996年から大阪市立大学医学部薬理学教室助手、1999年に奈良先端科学技術大学院大学助教授就任、教授を経て、2004年に京都大学再生医科学研究所教授就任。2006年8月に、世界に先駆け、マウス線維芽細胞に4つの遺伝子を導入することによりES細胞類似の多能性幹細胞の樹立成功を発表し、人工多能性幹(iPS)細胞と命名する。2007年11月にヒトiPS細胞樹立成功を報告。2010年4月より京都大学iPS細胞研究所長に就任。グラッドストーン研究所上席研究員兼務。日本学士院会員。主な受賞は、2009年ラスカー賞、平成22年度恩賜賞・日本学士院賞、2010年京都賞、2011年ウルフ賞など。iPS細胞(人工多能性幹細胞)の発見により、2012年ノーベル生理学・医学賞受賞。2014年には、第1回の新経済連盟イノベーション大賞を受賞。