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スコット・レヴィ

NBAアジア マネージングディレクター

NBAアジアのマネージングディレクターとして、スコット・レヴィは、中国圏を除くアジアにおける NBA の戦略的イニシアティブの開発と拡大を統括している。レヴィはまた、コンテンツ配信、グローバルパートナーシップ、イベントやマーケティングなど NBAアジアのビジネスグループのすべてを指揮している。 NBA の副コミッショナー、マーク・テイタムの直属である。

 

2009年の着任以来、NBAブランドの小売店やEコマースは130を超え、新しいマーケティングパートナーも複数増加、東南アジアではジュニアNBAを立ち上げた。また、リーグのグローバルおよび現地ソーシャルメディアプラットフォームを通じ、アジアから1200万以上のフォロワーを獲得するなど、リーグは劇的に各地のパートナーシップを拡大している。

 

レヴィは、2006年から2009年まで、自身のコンサルティング会社、MJ グローバルスポーツアンドメディアInc.を運営。それ以前は10年に渡り NBAに勤務し、国際テレビおよびマーケティングパートナーシップのシニアバイスプレジデントを務めた。在任中、彼は200以上の国と40の言語による NBA 番組の放送配信の成長を促した。 彼のリーダーシップの下で、NBAは、リーグの24時間ネットワーク、NBA TVなど、多くの新しい番組を国際的に開始した。

 

1996年にNBAでのキャリアをスタートする前に、レヴィは、中国、東南アジア、オーストラリア、ニュージーランドを単独で旅した。レヴィは、出血性疾患を持つ子供のためのキャンプやプログラム開発をする非営利団体、国際保健協会の理事。ニューヨーク・マラソン、オックスファム・ジャパン・トレイルウォーカー、フレッドチームや白血病・リンパ腫協会のために資金調達するトライアスロンなどのマルチスポーツやアドベンチャーレースに出場している。妻アイリーンと息子マシューとジョシュアと香港で暮らしている。