レイチェル・ラウ

RHL Ventures 共同創業者

レイチェルは、2016年1月にRHL Venturesを創業する前は、大手投資顧問会社でバイス・プレジデントをしていた。アジア太平洋地域に焦点をあて、長期投資に特化することで安定的なリターンをもたらず資産運用戦略を用いて40億ドルを運用していた。それ以前は、世界中で2,250億ドルを運用するオランダの投資顧問会社・NN Investment Managementの投資アナリストとして、香港のアジア株式チーム、アトランタの新興市場債務チーム、ニューヨークのマルチアセット戦略チームで働いていた。資本、債務またはデリバティブなど、異なる資本構造を持つアジア、ラテンアメリカ、アメリカのグローバル企業についてファンダメンタル分析を行った。機関投資家に超過リターンをもたらすために、数十億ドルの長期資本を運用してきた。

 

レイチェルは、オーストラリア国立大学で商業学士号(経理および財務専攻)を、シドニー大学で法学修士号(ビジネス法専攻)を取得した。さらに、マレーシア代表として、新体操の様々な競技会に出場したり、ブリティッシュカウンシルが主催する世界の貧困と人権問題を解決するためのYoung Global Citizen Summitに参加した経験がある。

 

会員数34,000人の働く女性のグローバルネットワーク・Ellevate(旧名85 Broads)の香港支部リーダーシップチームでも活動している。また、途上国の若者を支援する非営利団体・EMpowerのプログラム委員会のメンバーも務める。