モーハナラージャ・ガジャン

Rapyuta Robotics 共同創業者 代表取締役社長 CEO

チューリッヒ工科大学でクラウドロボティクスと制御システムの博士課程を2014年に卒業。博士課程在学中に次世代クラウドロボティクスのプラットフォームの「Rapyuta」をRoboEarthプロジェクト参画中に開発。チューリッヒ工科大学就学以前は、東京工業大学で宇宙船の制御理論を研究しており、母国のスリランカで全国一括高校卒業試験で最上位に入り、2001年に日本文部科学省の奨学金を受賞。

 

仕事以外では、頂点のみで自立する機能を持った立方体型ロボット「Cubli」の開発に成功。また元気な3歳の息子の父親としても、日々奮闘中。