エド・ハーバー

IBM ワトソン インプリメンテーション バイス・プレジデント

エド・ハーバーはワトソン インプリメンテーションのバイス・プレジデントである。ワトソン インプリメンテーションは、コグニティブ・コンピューティングと自然言語処理システムに関する、高い専門性をもった技術コンサルティングと技術サポートを提供している。このグループはまた、ワトソン・マネージド・サービスの展開とサポートを担当している。高い専門性を持つ技術理事、シニアITアーキテクト、ソフトウェアエンジニア、プロジェクトエグゼクティブ、コグニティブシステムの専門家が所属しており、ビジネスの価値提供とクライアントの成功を実現することを使命としている。彼には豊富な国際ビジネスの経験があり、これまで20か国以上でビジネスを行い、アジア、ヨーロッパ、中東、南北アメリカの顧客やパートナーと良い関係を築いている。

 

エドは、マイクロプロセッサー集積回路の設計を担当する開発エンジニアとしてIBMに入社した。これまで、開発、技術戦略、マーケティング、およびソフトウェアサービスなどの部門で、経営幹部や役員のポジションを歴任した。 彼の専門分野は、ミドルウェア、ビジネスプロセスマネジメント、クラウドインフラストラクチャ、およびコグニティブ・コンピューティングである。

 

クレムゾン大学で電気工学を学び、デューク大学フクア・スクール・オブ・ビジネスでMBAを取得した。また、カーネギーメロン大学産業経営大学院にてエグゼクティブ向けのビジネスプログラムを修了している。彼は特許を3つ持っている。